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June 23, 2008

「心とお財布を幸せにするマネーセミナー」を開催

 7月19日(土)に女性と仕事の未来館 第2セミナー室(東京都港区芝5-35-3)にて、「心とお財布を幸せにするマネーセミナー」(参加費:1000円、主催:ワイズライフ)が開催される。
 住まい購入に限らず、今後の人生においてお金の使い道はとても気になること。このセミナーでは、投資方法や運用方法など、「お金」を育てるテクニックをファイナンシャルプランナーが伝授。もちろん、セミナー終了後には、その人に合った個別の相談も受け付けている。
 「定期預金してもお金が増えない」「将来、安心できるように今から貯蓄の準備がしたい」など、将来に不安を持っている人は必見の内容となっている。

お問い合わせはこちらから
http://www.wiselife.biz/seminer.html

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May 29, 2008

武蔵野に大京の旗艦ブランドマンション

JR中央線・武蔵境駅から徒歩8分、自然豊かな武蔵野市の第一種低層住居専用地域に「ザ・ライオンズ武蔵野」(地下1階地上5階、全93戸、'09年5月入居開始予定)が登場する。
当物件を含めてもわずか5棟の大京のフラッグシップ・ブランド「ザ・ライオンズ」の称号にふさわしい品質は、各医学専門分野を代表する教授らの組織を総合相談医とした専門医の手配・紹介サービス、さらに生活のあらゆることに豊かな専門知識で応える「バトラー」の配置、防災備蓄倉庫といったサービスにも表れている。また、一流建築家に加え専門の照明デザイナーまで起用した建築・内装も、多くは主張しないながら、真のゆとり、上質さを提供してくれそうだ。参考までに、5月10~15日を予定期間として登録受付を行った10戸は、専有床面積約60~約100平米、価格は5,980万~10,850万円。大京の40年にわたる住宅づくりの集大成、現在のマンションづくりの到達点を知る意味でも確かめない手はない。

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May 26, 2008

築地エリア“食のワンダーランド”キャンペーン

5月26日〜6月30日の期間、映画『築地魚河岸三代目』の公開を記念し、東京都がタイアップして「築地エリア“食のワンダーランド”キャンペーン」を行う。参加方法は1日乗車券「都営まるごときっぷ」を購入し、都営地下鉄各駅配布の応募ハガキに都営地下鉄「築地市場」駅に設置されたキャンペーンスタンプを押し、使用後の「まるごときっぷ」を貼り付けて応募すればOK。応募者の中から抽選で、映画作品中の主人公“三代目”が吟味した“海の幸”がプレゼントされる。築地市場はじめ魅力溢れる築地エリアの散策に周辺エリアの新築予定物件のチェックも絡めれば、楽しく有意義な1日になりそう。

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May 21, 2008

豊洲最高層のツインタワーマンション登場

東京都中央区豊洲に、地上48階全1,063戸、再開発中の豊洲地区では最高層の「シティタワーズ豊洲 ザ・ツイン」のマンションパビリオンが5月24日にグランドオープンする。外壁のガラスカーテンウォールは、圧倒的な存在感で、外観をシャープで未来的な印象にするとともに、室内から見ると、縦には足元近くから天井近くまで、横には平均約9mにも及ぶ、大パノラマのような眺望を提供。都心の夜景を眺める特等席となりそうだ。運河に面したエントランスや36階のゲストルーム、常駐コンシェルジェなど、ホテルライクな共用施設も魅力。内装は35階までの“スーペリアグレード”、36〜46階までの”プレミアムグレード”、最上階の”トップグレード”の3種類がある。「都心居住のひとつの理想を実現」したと謳う同物件。その粋を、マンションパビリオンで確かめよう。

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May 19, 2008

「デザインの松屋」の半世紀

松屋銀座店7階で、「松屋とグッドデザイン、その運動と日本デザインコミッティー」展(入場無料)が開催中(6月9日まで)。デザインの松屋といわれるように、国内のデザインショップのさきがけとして'50年代にデザインコレクション売場を設け、'60年代には、デザインギャラリーを開設。日本デザインコミッティーとともに、優れたデザインの商品、優れた美意識の家庭への普及・浸透に貢献してきた。
本展は、松屋の50年を超えるデザイン啓蒙活動に対し、本年の毎日デザイン賞特別賞が贈られたことを記念しての開催で、その半世紀を当時の写真・資料・インタビューなどで振り返る。優れたデザインの色褪せぬ魅力や、それぞれの時代にデザインが見せた未来のイメージへの期待感なども再発見できそうだ。

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May 15, 2008

大京ライフ全管理員が「認知症サポーター養成講座」を受講

大京グループのマンション等の管理員業務や清掃業務を請け負う(株)大京ライフは、今年3月、開始当時の対象者となる同社全管理員約3,500名の「認知賞サポーター養成講座」受講が終了したことを発表した。
本格的な高齢化社会に突入し、85歳以上の高齢者のうち4人に1人が認知症患者ともいわれる今日の日本。マンション管理の最前線で業務を行う同社は「1人でも多くの管理員が認知症を正しく理解し行動する」ことを高齢化社会に対する取り組みと位置付け、今後も継続的に取り組んでいくとしている。同居家族や自分たち自身の将来のための安心材料と言えそうだ。

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May 13, 2008

「OZONE」5月のおすすめイベント

東京都・西新宿の「Living Design Center OZONE(オゾン)」で開かれる5月のおすすめイベントを2つ紹介。1つは、講座「日常の食卓の演出を学ぶ~基本編~」。和・洋のコーディネートの基本からおもてなし方法まで、テーブルの基本をクニエダヤスエ氏がレクチャーする。5月16日より全3回。第1回開催は間近、公式サイト(http://www.ozone.co.jp/event_seminar/seminar/seminar_b/detail/546.html)でお早めにお申込みを(有料/定員先着30名)。
もう1つは、水曜の定休日を除き5月20日まで行われている展示「子どもの学びと家族のコミュニケーションのためのデザイン」。家庭の色々なシーンにおける「わかる」、「つたえる」を主眼に、パスキーデザインがデザインした商品を紹介する。例えば、仕草の違う3種の猫型ペーパーウェイト「以猫伝心」は、家族間の伝言メモに添えて猫をどの仕草、どのポーズで置くかで、言葉では伝えきれない気持ちを代弁させようというもの。
どちらのイベントにも、ちょっとした工夫で家族間の気持ちを近づける、そんな知恵が詰まっていそうだ。

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May 12, 2008

よくわかる! 事例で学ぶ住宅ローン利用法

住宅金融支援機構では、5月18日(日)、機構すまい・るセミナー“ライフプラン編”「よくわかる!事例で学ぶ住宅ローン利用法」を開催する。住宅ローン選びでは、住宅ローン商品や金融情勢の最新知識が欠かせないが、これに加えて大切なのが、一人ひとり異なるライフスタイルやライフプランに合った選択だ。セミナーでは、Webサイトなどで活躍中のファイナンシャル・プランナー(FP)久谷真理子さんを講師に迎え、生の具体的な事例を挙げながら、自分に合ったローン選びを伝授。併せて、FPによる融資相談会(午前10時〜/要予約)も開催される。住宅ローン選びに悩む前に出かけてみよう。

[機構すまい・るセミナー“ライフプラン編”「よくわかる!事例で学ぶ住宅ローン利用法」]
・日時:平成20年5月18日(日) 13:00〜15:00(12:30開場)
・会場:住宅金融支援機構本店1階すまい・るホール(東京都文京区後楽1-4-10)
・プログラム:よくわかる!事例で学ぶ住宅ローン利用法」(講師:ファイナンシャル・プランナー 久谷真理子氏)
・定員/参加費:250名(申し込み先着順)/無料
・主催:住宅金融支援機構
・申し込み方法:電話(住宅金融支援機構CS推進部03-5800-8253)またはインターネットで(http://www.flat35.com/seminar/seminar_tokyo_080518.html)

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May 09, 2008

自宅で手軽に「間接光」を

ホテル、レストラン、バーやショールームなど、雰囲気ある空間でさりげなく活躍しているのが「間接光」。間接光による陰影が生み出すくつろぎ感や広がり感は、人の心にも、癒しや非日常的な美意識をもたらしてくれる。そんな魅力にいち早く気づき、住空間に取り込もうとする試みが始まっている。
松下電工はそんなニーズに応え、リビングなどの主照明を取り替えるだけで間接光演出を楽しめる「AMBILUCE(アンビルーチェ)」シリーズの販売を4月より開始した。今回発表したのは、天井の主照明を取り替えて使える3タイプ(希望価格:6万円台~)。また今後、リビングダイニング、寝室等をトータルコーディネートできる補助照明も積極的に発売していくという。自宅の中に、夜だけ立ち現れる上質空間――。「心の贅沢」ができそうだ。

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May 07, 2008

新感覚の銀ブラ「ギンザ・グラッセ」オープン

4月23日、銀座3丁目に都心型商業施設「ギンザ・グラッセ」がオープン。「銀座らしいお洒落で輝く時間」をコンセプトに14の店舗が出店している。
ファッションアパレル関係では、イタリアのプレミアム・カジュアル・ブランド「DIESEL(ディーゼル)」が出店し、日本国内における最大の旗艦店舗となる予定。飲食店では、ソニービルでおなじみの「ねのひ寮」が「蔵人厨ねのひ」と改称して出店したほか、焼き肉・冷麺・韓国料理の「ぴょんぴょん舎GINZA UNA」など男性を含めた幅広い年代が楽しめる。このほかサービス関係では、「資生堂サロン&スパ」が銀座に初出店して話題だ。場所は、西銀座通りの交差点近く。リニューアルしたプランタン銀座やマロニエゲートなど、商業施設の開業が続き、新しい銀座の顔を見せるエリアだ。母の日の買い物にでかけてみよう。

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April 30, 2008

「心とお財布を幸せにするマネーセミナー」を開催

6月13日(金)に女性と仕事の未来館 第2セミナー室(東京都港区芝5-35-3)にて、「心とお財布を幸せにするマネーセミナー」(参加費:1,000円)が開催される。
住まい購入に限らず、今後の人生においてお金の使い道はとても気になること。このセミナーでは、投資方法や運用方法など、「お金」を育てるテクニックをファイナンシャルプランナーが伝授。もちろん、セミナー終了後には、その人に合った個別の相談も受け付けている。
「定期預金してもお金が増えない」「将来、安心できるように今から貯蓄の準備がしたい」など、将来に不安を持っている人は必見の内容となっている。


お問い合わせはこちらから
http://www.wiselife.biz/seminer.html

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April 28, 2008

GWは骨董・アンティーク市へ

イベント目白押しのGWには、骨董・アンティーク市も各地で花盛りだ。
4月には、25~29日に芝公園・東京プリンスホテルで「ザ・美術骨董ショー」(入場料無料,国内外約200店出店)が行われる。横浜・みなとみらい21でも25~27日に、パシフィコ横浜「横浜骨董ワールド」(一般当日1,000円,約350店)、赤レンガ倉庫「骨董ロマン祭」(無料,50店超)がそろって行われる。「横浜骨董ワールド」での無料鑑定サービスや、誰でも参加できる骨董オークションも魅力だ。
5月には、3~5日に平和島・東京流通センターで約30年の歴史を誇る「第123回全国古民具骨董祭り」(無料,約250店)が、また3~6日の東京ドームシティプリズムホール「美術・骨董 大掘り出し市」(一般当日800円)では、「北大路魯山人の器」や昭和の世界・風景を再現した「昭和を振り返る」といった特別展示も楽しめる。
古今東西の名品・珍品が所狭しと集まる骨董市。モダンなマンションの一室に、ひときわ映える「特別な一品」が見つかるかも。

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April 24, 2008

新宿「OZONE」で、暮らしのセンス磨きを

コンランショップをはじめとしたショップ、ショールーム、多彩なイベントを通じ、高感度な暮らし方を発信・提案する西新宿の「Living Design Center
OZONE(オゾン)」。今回は、GW周辺に行われる、住まい方や新居選びのセンス磨きに役立ちそうなイベントをピックアップしてみた。
「ブランニューインテリア Blend new Interior」展は、大胆な色使いやテイストの異なるものを織り交ぜての、自分らしい住まい空間のつくりかたを提案する。「ギャラリーな生活(くらし)は、いかがでしょう?」展では、ギャラリー(画廊)の展示方法を手本に、住空間の中にアート作品やインテリアアイテムを最も美しくおさめる方法を指南する。この他にも、毎年恒例の「OZONEクラフトマーケット2008」、「自分スタイルの家づくり展」、またショップでも多彩な企画・催しが行われ、観て楽しい、買って楽しいGWの1日を過ごせそうだ。

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April 23, 2008

新しいLOHASスタイルを導入した「レクセル日暮里」

4月5日よりモデルルームをオープンしている「レクセル日暮里」(売主:扶桑レクセル、総戸数:58戸)が、4月下旬より第1期販売開始される。
同物件の一部住戸では、従来のナチュラルなイメージから質感やデザインを高めたものに一新させた、扶桑レクセル社による新しい「LOHAS」スタイルが導入されている。今の都市生活の感性にマッチしたデザインでありながら、壁面には、湿気や有害物質を吸着する珪藻土、床や建具には無垢材、接着剤には100%天然素材といった自然素材を用いた、人にやさしい住環境を実現している。日暮里駅前再開発や日暮・里舎人ライナーの開通、成田新高速鉄道の整備など活気を取り戻した日暮里地区。東京の下町の古き良き伝統と現代の利便性、どちらも味わえるLOHASな暮らしが始められそうだ。

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April 22, 2008

次世代型オール電化マンション「ザ・レジデンス松戸」

4月12日、「ザ・レジデンス松戸」(売主:フージャーズ・コーポレーション,総戸数:106戸)のマンションギャラリーがオープンした。
東京まで最短20分のJR常磐線「松戸」駅より、徒歩で24分、バスで8分の立地となるが、スーパー、公共施設などは徒歩6分以内に揃い、また駐車場普及率100%(有料)、全戸80平米以上確保された住空間も魅力だ。
「ザ・レジデンス松戸」が「次世代型」といわれる理由の1つが、オール電化、生ゴミを即処理するディスポーザー、食器洗浄器、静音仕様の大型シンク、浴室換気暖房乾燥機、保温浴槽などなど、先進の設備・仕様が注ぎ込まれている点。家事の省力にも省エネ・節約にも貢献し、また家族同士の生活時間帯のギャップもカバーする、ミセス思いの物件といえそうだ。マンションギャラリーで、その便利さ・快適さを実感できるはず。販売開始は5月上旬からを予定。

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April 16, 2008

浅草、阿佐ヶ谷で地域連携型モデル商店街事業が完成

3月に平成19年度の東京都の地域連携型モデル商店街事業が完成した。「浅草花屋敷エンターテイメント通り計画」では、軒下行灯の設置、ライトアップなどで商店街全域に城下町イメージの町並みが再現されるほか、花やしきでは忍者ショーも行われるそうだ。「16町会と14商店街の阿佐ヶ谷わがふるさと館」は、地域の情報発信、障害者が制作したお菓子・生活雑貨等の販売、防犯活動、税務・法律相談などを行う。目黒区全域では交通系電子マネー決済・ポイントシステム「めぐも・ポイントシステム」導入により、商店街の活性化を図る。
この事業は、商店街が地域住民や大学、企業、NPO等と連携し環境、福祉、観光等のニーズに対応した地域おこしやまちづくり事業を都が支援するもので、平成17年度から開始された。地域に関わる様々な人々の連携により、当世のニーズに即して再生する商店街の今後に期待しよう。

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April 14, 2008

4月22日は「アースデイ」

地球のために考え行動する日「アースデイ」として定められた4月22日を中心に、全国各地で多彩なエコ・イベントが自主開催される。中でも特に大規模なのが「アースデイ東京」。昨年は12万人動員の代々木公園イベントは、4月19、20日に開催。各種団体のブース出展、オーガニック・海外料理が楽しめるアースデイキッチン、豪華ミュージシャンたちによるカンパ制の「アースデイコンサート」などで構成され、食べる、知る、買う、話し合うなど、日常生活にも取り込みやすいさまざまな切り口の環境保全・国際協力のアクションを、楽しみながら学べるようになっている。また4月22日の国連大学での映像&トークショーイベント「『プラネット・フューチャー』~洞爺湖サミットまで77日、地球の日に考える~」も、地球の現状を知り、未来に向け何をすべきか考えるのにはもってこいの機会。地球にやさしいスマートなライフスタイルを、ここから始めてみては。

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April 09, 2008

千葉・流山の南向き高台に「アズベリーヒルズ」

4月5日、千葉県流山市に建設中の「アズベリーヒルズ」(売主:NTT都市開発+有楽土地+伊藤忠都市開発、全178戸)のマンションギャラリーがオープンした。
立地は、第一種住居地域の南向きの丘の上と、閑静で心地よい住環境が約束されそうだ。また同地は流山の中心地でもあり、市役所まで2分、総武流山線流山まで徒歩3分という利便性。さらに徒歩14分のつくばエクスプレス「流山セントラルパーク」駅から同線秋葉原駅へは、23分で出られる。徒歩圏と沿線のショッピング環境の多彩さも嬉しい。専有面積75平米超が2,600万円台からで、最多販売価格帯が3,200万円台(82平米超)と、都心より一周りゆとりある住空間を得られそうだ。ハード/ソフトとも、「永住基準」をコンセプトとしている高品質をマンションギャラリーで確かめてみては。

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April 04, 2008

機構「良質な住まいガイドライン」制定

住宅金融支援機構では3月25日、新たに住宅を購入しようとする人などを対象に、住生活基本計画を踏まえた「良質な住まいガイドライン」を制定し、今後、ホームページやセミナーなどを通じて、積極的に情報提供・相談業務を行っていく予定だ。
ガイドラインでは、「良質な住まいとは」「安全・安心な住まい」「長持ちする住まい」「環境と共生した住まい」「お年寄りなどに配慮した住まい」「快適な居住性のある住まい」「地域に根ざした住まい」等について具体的に示しているほか、良質な住まいを実現するためのポイントをまとめている。とくにマンションに関連する項目では、「適切な共用施設のあるマンション」や「周辺との調和がとれた住まい(マンションでは、安らぎのあるまとまった緑地や空地が確保されているか等)」、「マンションの維持管理ルール」のほか、「適正なマンション管理組合運営(適正な管理規約/長期修繕計画の策定・見直し)」が具体的に盛り込まれている。ガイドラインの内容は、これからの物件選びにも役立ちそうだ。

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April 01, 2008

花見もできるガーデン付きプロジェクト「BELISTA溝の口」誕生

3月29日よりモデルルームをオープンする「BELISTA溝の口」(売主:藤和不動産、長谷工コーポレーション)は、約16000平米超の敷地に5棟を配した、全420戸の大型マンション。Garden&Villa(ガーデン・アンド・ヴィラ)をコンセプトにした景観デザインも魅力のビッグ・プロジェクトだ。
2つのプライベートガーデンは、「スプリングガーデン」、「オータムガーデン」と名づけられ、春には一面に敷き詰められた芝生に咲き乱れるサクラを、秋にはモミジに彩られた穏やかな里山のような環境を楽しむことができる。また、コンシェルジュカウンター、パーティールーム、キッズルーム、設置率100%の自走式平置き駐車場、徹底したセキュリティ体制など、充実の共用施設・サービスにも注目だ。2008年度中には東急大井町線も延伸予定の溝ノ口駅まで徒歩15分。人気エリアのチェックはお早めに。

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March 31, 2008

一般に門戸開放!「INAX新商品&リフォームフェア」

4月3~5日の3日間、東京国際フォーラムで、「INAX新商品リフォームフェア」が開催される。
システムキッチン、洗面化粧台、バスルーム、トイレなどの今年の話題の商品やが一同に集まる同フェア。昨年まではプロユーザー向けだったが、今年から一般生活者も楽しめるものに生まれ変わった。イベントステージでは、料理研究家・村上祥子氏による「イキイキわくわくはキッチンから『実践!日本型食生活』」セミナーや、デザインプロデューサー・佐渡川清氏による「インテリア・トレンドセミナー」など、暮らしやセンスを向上させるイベント・セミナーも開催される。
フェアの開催時間は10時半~19時(最終日は16時半)、入場料無料。イベント・セミナーは定員になり次第入場制限される場合があるので、事前にINAXサイトで日時を確認の上、時間の余裕を持ってお出かけを。

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March 26, 2008

花見の新名所?水再生センターで春のイベント

東京都下水道局は、桜やつつじの開花時期にあわせ、都内各所の水再生センターで春のイベントを開催する。イベントの内容はおおよそ、施設見学とともに、その広大な敷地に咲き誇る桜やつつじを鑑賞するというもの。桜の名所の人込みが苦手な人には、もってこいの機会かもしれない。
イベントの予定日は、町屋の三河島水再生センターが3月下旬頃と5月上旬頃、清瀬水再生センターが3月27日、稲城市の南多摩水再生センターが4月3日、葛飾区の小菅水再生センターが4月3日(予備日4日)、江東区の砂町水再生センターが4月3~5日、北区の浮間水再生センターが4月19日となっている。また大田区の森ヶ崎水再生センターでは、沿道に花が咲き小川が流れる遊歩道を随時公開している。子どもと一緒に社会科見学をかねたお花見にも最適。詳しくは東京都下水道局の公式ホームページで。

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March 25, 2008

葛飾・金町に超高層マンション登場

大手町へ24分、新宿へ34分の金町駅前に平成21年竣工を予定する「ヴィナシス金町タワーレジデンス」(総戸数476戸)。その第1期販売の登録が3月15日より開始された。同物件は、約12000平米規模の金町六丁目の駅前複合再開発の一環で、ここに聳え立つ地上138mのタワーの中に、4階~39階の住宅部分を中心に、スーパーやショッピングモール、区立図書館、カルチャースクールほか、快適な都市生活機能が凝縮される。また、地元と協力した地域密着型の街づくりも積極的に推進されている。同じ金町駅付近では、「新宿六丁目地区」の再開発も進行中だ。近未来的な高層マンションと下町のくらしが融合する新しい金町に期待しよう。

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March 19, 2008

横浜の高台に立つ「ヨーロピアン新街区」

3月下旬に販売開始が予定されている「ヴェレーナ戸塚」(総戸数:全93戸、売主:大東通商、企画監修・販売:日本綜合地所)。永住するにふさわしい集合邸宅を目指し、ヨーロッパ調の景観に統一された「ヨーロピアン新街区」を謳う同物件は、気品、風格、自然と建築との調和など、ヨーロッパの伝統に培われた美意識や作法を随所にかいまみせている。
住居空間で目に付くのは何と言っても、奥行き約4mの開放的なウッドデッキ調バルコニー。全開口サッシュを開け放てばリビングとフラットにつながり、空の下のリビング感覚の空間が広がる。高台の立地とあって、バルコニーからの眺望も折り紙つきだ。
最寄のJR戸塚駅までは徒歩4分の最寄停留所よりバスで10分となるが、朝の通勤・通学時は専用の有料シャトルバスが運行予定であるほか、駐車場率も100%。シックなヨーロッパ風の暮らしを志向するならぜひ検討を。

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March 17, 2008

銀座INAXギャラリー1で「工作の時代 展」

3月5日から5月24日まで、東京・京橋のINAXギャラリー1で「工作の時代展 『子供の科学』で大人になった」が開催されている(開場時間は10~18時、休館日は日祝日、入場料無料)。
自然科学の入り口として、子供たちに宇宙工学や深海の神秘、動物や植物のくらし、建築・土木など、科学のさまざまな分野の最先端を分かりやすく紹介し、多くの子供に愛されてきた『子供の科学』(誠文堂新光社)。大正13年から80年以上続く同誌の読者からは、ノーベル賞受賞者も育ったそうだ。
また同誌のもう1つの大きな特徴は、高度な工作図面を掲載し、実際に手を動かすことを通じて、ものの仕組みに興味を持たせる点。今展は、『子供の科学』の珠玉の工作にスポットライトを当て、子供たちを夢中にさせてきたものづくりの魅力の本質に迫る。春の休日。童心にかえってでかけてみては?

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March 14, 2008

一流空間デザイナーが織り成す「水」と「鉄」の茶室

TOTOが運営する「ギャラリー・間(ま)」(東京・乃木坂)で、4月5日から5月31日まで「杉本貴志展 水の茶室・鉄の茶室」が開催される。
商業空間デザインで第一線を走り続ける杉本氏。最近グランドハイアット東京のチャペル、和食レストラン等でも腕を振るった通り、素材の質感、和の温かみが際立つ空間は、プロにもファンが多い。
今回は、日本文化の象徴ともいえる茶室を、「水」と「鉄」の2つの対照的な素材を用い、「デザイン=コミュニケーション」と考える杉本氏が幻想的な空間として創出。ひそやかでいて、かつ人と人、人とモノとのコミュニケーションを喚起する刺激に満ちた氏の空間術、我々の生活に活かせるエッセンスもきっとたくさん詰まっているに違いない。入場料無料、開館時間11~18時(金曜は~19時)、定休日は日・月曜と祝日。また、津田ホール(東京・千駄ヶ谷)で4月22日(火)に行われる講演会(18時半開演)の事前申し込みも、「ギャラリー・間」サイト上で4月8日まで受け付けている(定員490名を超える場合は抽選)。

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March 11, 2008

石神井公園駅前に都市型コンパクトマンション

都心アクセス、都市生活の便利さ・センスの良さを失わず、時には郊外の開放的な環境でリフレッシュしたい−。そんな欲張りな夫婦や単身者のライフスタイルに応えるマンションは、こんな形なのかもしれない。
ニチモ(株)が3月1日にモデルルームをオープンしたのは、都市型コンパクトマンション「ヴォアール石神井公園」(総戸数:33戸)。池袋から西武池袋線急行で10分、今年6月からは地下鉄副都心線で渋谷にも直結する「石神井公園駅」から、徒歩わずか2分の立地。クイーンズ伊勢丹や深夜営業スーパーなどふだん使いのショッピング環境も充実。足を伸ばせば徒歩8分で石神井公園の豊かな緑が味わえる。
住空間も専有面積約25~約67平米とコンパクトでありながら、全フロアわずか2住戸ずつを基本とし、南向き・角部屋のメリットを活かして採光や通風に優れた空間を実現。先進のモバイルセキュリティや虹彩認証システムも採用するなど、セキュリティ、プライバシー面も充実。販売予定価格は未定、販売開始は3月下旬予定だ。

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March 07, 2008

託児サービス付きの「働くパパ&ママお料理教室デート」

東京ガス株式会社は4月より、1歳0ヶ月から未就学児童を持つ子育て中の夫婦を対象に「働くパパ&ママお料理教室デート」を開催する。
日ごろ育児や仕事で多忙な毎日を送っている夫婦に、この日は子どもを専門スタッフに預け料理を楽しんでもらうとともに、食育も支援しようというもの。託児サービスは、地域密着型の保育事業を展開するNPO法人フローレンスが行う。昨年9月の開催時も大好評を得、託児サービスについても参加夫婦の95%から「満足」との回答があった。
第1回は、4月19日(土)11~14時に東京ガス 新宿ショールーム クッキングスタジオで行われる。メニューは、ごちそうマフィンピザ/野菜たっぷりミネストローネ/ごまごまマーブルケーキ(持ち帰り)など、栄養バランスがよく子供も喜びそうな料理ばかり。参加費は、託児費、材料費含め、夫婦で税込5,000円。申し込みは、3月15日までに、東京ガス「ご家庭のお客様向けホームページ」の「料理教室」コーナーの同料理教室情報ページにリンクされた申し込みフォームにて(募集の18組を超えた場合には抽選)。同教室は、6月14日キッチンランド川崎、8月23日新宿同施設でも開催が予定されている。

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March 04, 2008

地下鉄開通、目黒線延伸間近の日吉に新マンション

ダイア建設(株)は、横浜の人気住宅街・日吉の「ダイアパレス日吉 ラ・フェイズ」(全38戸)の第1期販売を、先着順で受付開始している。「フェイズ(phase)」とは、「面」や「(変化の)段階、局面」といった意味を持つ言葉。家庭のライフシーンの変化の「局面」に対応するSI(スケルトン・インフィル)工法を象徴したものだ。
各戸を弓のように組み合わせて配置する「雁行設計」には、開口部を多く取れるため、通風・採光が豊かで、全戸角住戸のような独立感が得られるというメリットがある(一部タイプを除く)。都心へのアクセスも抜群の日吉駅は、3月末に開通予定の横浜市営地下鉄グリーンライン、6月に延伸する目黒線の始発駅となる予定。物件は日吉駅より徒歩14分の立地で、都市の利便性と緑の豊かさ、その両方を享受できそうだ。

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February 27, 2008

「ルオーとマティス展」松下電工汐留ミュージアム

松下電工汐留ミュージアムでは、開館5周年、ルオー没後50年を記念し、3月8日から5月11日まで特別展「ルオーとマティス展」を開催する。
19世紀終わりから20世紀初頭に活躍し、大きくはフォービズム(野獣派)に位置付けられるものの、到達した作風は異なる2人の画家、ジョルジュ・ルオーとアンリ・マティス。近年遺族により発見された書簡から、この2人の画家の間には、フランス国立美術学校のギュスターヴ・モロー教室での出会い以来、生涯にわたって「素晴らしき芸術への共感」を合言葉にした友情関係が続いていたことが明らかになった。会場ではこの2人の作品に加え、2人の師匠であるギュスターヴ・モローの作品も出品される。一般入場料700円(年齢ほかによる割引あり)、開館時間は10~18時(最終入場17時半)、毎月曜日休館(5月5日を除く)。

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February 25, 2008

新旧の魅力が織りなす人気の街「横浜」に住む

横浜といえば、港町、中華街、歴史的建造物、みなとみらいなど、魅力満載の街。2月下旬から販売開始予定の「ハートビートベース横濱根岸」(売主:綜合地所ほか全3社、総戸数:332戸)は、国際色豊かで、歴史と現代が共存する横浜の光景にぴったりと溶け込みそうなマンションだ。
トラディショナルとモダンの共存をテーマにした外観は、レンガ建築を基調とした落ち着いた佇まい。マンション内部には、洋風庭園、ホテルのロビーのようなエントランスホール、そして共用スパなど、オフタイムを充実させる施設を完備。立地は、JR根岸線根岸駅から徒歩10分。駐車場供給率は100%で、代表的なスポットまで、車でわずか数分でアクセスできる。専有面積は約67.49~約95.76平米まで。価格は3500万円台から6300万円台を予定している。憧れのヨコハマライフを実現する絶好のチャンスだ。

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February 21, 2008

住宅瑕疵担保履行法パンフを作成&配布

国土交通省では、「特定住宅瑕疵(かし)担保責任の履行の確保等に関する法律(通称:住宅瑕疵担保履行法)」が来年10月に施行することをふまえ、周知徹底のためのパンフを新たに作成。住宅関連団体などを通して事業者および消費者に配布が開始されている。
消費者向けでは、供託制度や保険制度などをわかりやすく解説しているほか、Q&Aや相談先(住宅紛争処理支援センター)のコラムなどをコンパクトにまとめた。この時期に配布開始されたのは、工期が1年以上かかる高層マンションなどでは、引き渡しが義務化の時期と重なることも考えられるため。国土交通省サイト内の「特定住宅瑕疵担保責任の履行の確保等に関する法律コーナー」からもPDFデータをダウンロードできる。耐震偽装事件をきっかけに新設された消費者保護のための新制度。しっかり確認しておこう。

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February 20, 2008

さいたま市に緑に恵まれた大規模マンションが登場

2月9日、さいたま市日進の大規模マンション「パークシティさいたま北」(計画戸数1,045戸、竣工'09年3月予定)のモデルルームがグランドオープンした。
総開発面積約16.8haにわたる同土地区画整理事業では、複合商業施設や公園、小学校、託児施設なども併せて開発されることとなっている。JR高崎線・湘南新宿ライン「宮原」駅から徒歩6分、JR川越線(埼京線直通)「日進」駅から徒歩8分の立地で、上野方面にも池袋方面にもスムーズにアクセスできる。特に、マンション中庭、隣接する都市公園とあわせて約1万7,000平米の緑豊かな環境、平均専有面積85平米超、天井高2.5~2.6mの住まい空間は、大きな魅力。中庭にはハーブガーデンやバーベキューガーデンなども。都心からほんの少し離れた場所で、大きな潤いと憩いを手にできそうだ。また、オール電化、充実した防災・セキュリティ体制なども、同物件のアピールポイント。
開発は、三井不動産レジデンシャル(株)、(株)新日本建物、(株)中央コーポレーション3社。2月下旬から第1期販売が開始される予定だ。

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February 18, 2008

子供の未来のために語る食育セミナー

3月9日(日)、東京・西新宿のパークタワーホールにて、ウィズガスCLUBが、「子供の未来のために語る食育セミナー」を開催する。服部栄養専門学校校長の服部幸應氏、医学博士・管理栄養士の本多京子氏、そして異分野からは脳科学者の茂木健一郎氏を出演者として、食育基本法の成立以来メディア等で取り上げられている「食育」について、問題点や子供たちのために今やらなくてはいけないことを、家族の食・健康を担うお父さん・お母さんたちに伝える。
参加者抽選への応募は、東京ガスのサイトのトップページから、「myTokyoGas・食・暮らし」→「炎の食情報」とたどり、同コーナー内の同イベント告知にリンクされている応募用紙をプリントアウトして必要事項を記入の上、3月3日(日)必着で郵送のこと(問い合わせ:事務局0120-464-655,平日10時~18時)。子供の未来をつくる、大切な「食事」について、出演者達と一緒に楽しく考えてみよう。

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February 15, 2008

長谷工が最長15年のアフターサービスを開発

長谷工コーポレーションでは、4月以降に同社が設計・施工する新築分譲マンションを対象に、最長15年という長期にわたる「長谷工プレミアムアフターサービス」を開発。首都圏では「リバーフェイス(荒川区南千住/’09年2月下旬竣工予定)」、近畿圏では「サウスオールシティ(堺市西区鳳南町/’10年3月下旬竣工予定)」に採用される。
「長谷工プレミアムアフターサービス」では、マンションの専有部と共用部のアフターサービス期間を従来よりも大幅に延長。専有部の配水管や電気配線の破損についてはこれまで5年だったのが10年に。共用部の柱・梁・壁・コンクリートの亀裂・破損については、10年から15年へと延長した。このほか、入居者の自主点検への修理対応では、定期サービスを5年目までとしたほか、共用部の定期点検サービスを新設。また、入居者に、専有部の簡単な手入れ法を紹介した「住まいの整備手帳」と「メンテナンスキット(工具)」を配布。不具合の早期発見とメンテナンス態勢により、これまでの新築分譲マンションにはない高付加価値サービスを実現する。メンテナンスのよい建物は耐久性も向上し、資産価値も守られるはず。オーナーの立場に立ったサービスは大歓迎だ。

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February 14, 2008

こどもと家族のためのエコ・ワークショップ

(株)大和ハウス工業は、3月1日(土)東京、3月8日(土)大阪の2回に分け、小学4~6年生とその家族を対象に、公開セミナー「第3回こどもエコ・ワークショップ ~家も地球も気持ちいい、暖かさ&涼しさのヒミツを探ろう!~」を行う。
セミナーでは、世界各地の自然を活かした伝統的な住まいや、住居の温熱環境について、クイズ形式や「見て・さわって・感じる」実験も。親子が興味を持って学び、自分の家でも省エネルギーで快適に暮らす工夫を見つけられるような楽しい仕掛けがいっぱいだ。東京でのセミナー参加申し込みは、はがきまたはインターネットで2月20日まで募集中(50名を超える場合は抽選)。身近な環境問題について、親子で一緒に考え、取り組むきっかけにしてみては?

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February 13, 2008

東京ミッドタウンで「200∞年目玉商品」展開催中

六本木・東京ミッドタウンにあるデザインの研究・展示・ものづくりの現場を兼ねたユニークな施設「21_21 DESIGN SIGHT」(Tel.03-3475-2121)で、「200∞年(にせんはちねん) 目玉商品」展が開催されている。
「優れた視力」「先を見通す力」をもった「目」をテーマに、企業とクリエイターがコラボレーションしたさまざまな作品を発表。両者の垣根を排したビジョンやノウハウの交流から、これからの時代をリードするものづくりのビジョンが見えてくるかもしれない。パートナー企業には、アルフレックス、竹中工務店、三井不動産など住宅に関連する企業も名を連ねている。同展は3月16日(日)まで開催。開催時間は11~20時(入場19時半まで)、火曜日休館、一般入場料1,000円(学生・児童・団体割引あり)。

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February 06, 2008

駅から1分の超高層「ブランズタワー南千住」、2月発売

2月中旬より、地上29階の超高層マンション「ブランズタワー南千住」(総戸数215戸、東急不動産)の第1期販売が開始される。
まず目にとまるのが、都心へのアクセスの良さ。物件から徒歩わずか1分の南千住駅は、JR常磐線、地下鉄日比谷線、つくばエクスプレスの3本が止まり、乗り継ぎによってはJR東京駅まで約10分と、ほとんど距離を感じさせない。
また、「ホテルライクな生活」提案として、内廊下、各階ゴミ置き場、コンシェルジュサービスや住戸新聞宅配サービスを採用するという。
同物件の竣工予定は、平成22年1月。超高層を活かしたスカイガーデンからの眺望には、同年オープン予定の新東京タワーも加わるそうだ。

ブランズタワー南千住の情報はHomePLAZAでも掲載中。早速チェックしてみよう⇒

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February 04, 2008

深澤直人氏[木とイスとテーブル展]開催中

世界的なプロダクト・デザイナー、深澤直人氏。各界での仕事のたび、ものづくりの常識の殻を破るデザインで人々をあっと言わせ続けて来た同氏が今回選んだ題材は、一見古い素材、木による家具だ。
ギャラリー ル・ベイン(東京・西麻布)で開催中の深澤直人[木のイスとテーブル展]では、氏の「時をこえて評価されるものをデザインしたい」という思いが注ぎ込まれた作品がインスタレーション形式で展示される。また、今回の開発のパートナーであるマルニ木工のロングセラー製品の一部も、深澤氏の手により一新され、会場に並ぶ。
また嬉しいことに、これらの家具は、近いうちにマルニ木工の製品として発売される予定だという。
同展は、2月10日(日)まで。開場時間は11時~19時(最終日17時まで)、月曜定休、入場無料。

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January 29, 2008

イオン銀行住宅ローンキャンペーン実施中

イオングループの金融機関として、2006年に誕生したイオン銀行。1月21日から住宅ローンの取り扱いを開始している。

「お客さまの気持ちにこたえる住宅ローン」をキャッチフレーズに、家計に「おトク」なローンであることをアピール。主な特徴は保証料や一部繰上返済手数料が無料であること。また団体信用生命保険付きの住宅ローンはもちろん「8大疾病付き住宅ローン」の選択も可能だ。
住宅ローン取扱開始にあたり、6月30日までキャンペーンを実施中。所定の条件を満たしていれば、店頭表示利率から年1.0%優遇する「金利優遇キャンペーン」のほか、イオン銀行が発行する電子マネー「WAON(ワオン)」ポイントの5万WAONプレゼントされる。

年1%+5万円といえばかなりの金額。検討してみる価値がありそうだ。

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January 23, 2008

「テーブルウェア・フェスティバル2008」開催せまる

国内最大級の食器の祭典「テーブルウェア・フェスティバル」が、今年も2月2日から10日まで開催される。

会場の東京ドームでは、世界中の食卓を彩るテーブルウェアや食文化が、展示、実演、セミナー、さらに販売まで様々なスタイルで披露される。そこに込められた和洋にまたがるもてなしの心や匠の技には、普段の食事に彩りを添えてくれるアイディアもたくさん詰まっているはず。
同展の公式サイトで詳しい情報をチェックし、足を運んでみては。

●開催概要
<会期>
2月2日(土)~10日(日)
<時間>
10時~19時(最終入場は閉場の1時間前まで)
<場所>
東京ドーム
<料金>
当日券2,000円(前売券1,700円)
<主催>
テーブルウェア・フェスティバル実行委員会
(読売新聞社、株式会社東京ドーム)
*前売券販売場所のほか、詳細情報は同展公式サイトを参照のこと

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January 21, 2008

安心の住宅ローンセミナー&相談会

住宅金融支援機構埼玉センターでは、埼玉りそな銀行との共催で「安心できる住宅ローン選び」についてのセミナーを、埼玉県内4カ所で開催する。

いずれのセミナーも第1部が「安心できる住宅ローンの選び方」の講演(90分)、第2部が、個別相談会(90分)。
講師や相談については、住宅金融支援機構埼玉センター職員や埼玉りそな銀行ローン事業部社員など、現場で活躍する住宅ローンのプロスタッフが担当し、実態に即した話が聞けそうだ。また相談会は、具体的な計画の有無にかかわらず受け付けるもので、漠然とした計画のなかで抱いている住宅ローンに関する不安や疑問についても回答。

各回定員があり予約制(先着順)。興味のある人はお早めに。


~住宅ローンのプロが教える!~
「安心の住宅ローン セミナー&相談会」
(越谷、さいたま、川越、熊谷)

<日時・開催場所・定員>
2月3日(日)  越谷会場(越谷市中央市民会館)/50名
2月10日(日) さいたま会場(埼玉県労働会館)/100名
2月17日(日) 川越会場(川越福祉センター)/40名
2月24日(日) 熊谷会場(熊谷会館)/50名

*時間は、各回13:30~16:30

<申し込み・問い合わせ>
電話またはインターネットで(住宅金融支援機構 埼玉センター/048−658−5677)

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January 18, 2008

住まいと暮らしのセミナーで阿木耀子氏が講演

不動産流通経営協会(以下「FRK」)は、国土交通省、東京都の後援で、2月7日に「住まいと暮らしのセミナー」を開催する。

住宅関連ジャーナリスト櫻井幸雄氏「日本の住宅に起きている大きな変化」とともに、阿木耀子氏が「自分らしく生きるために」をテーマに特別講演を行う。
音楽家・宇崎竜童氏の妻であるとともに、数々の名曲の作詞や、エッセイ集、料理本の出版、さらには女優まで幅広く活躍する阿木氏。その話には、現代を生きる女性にとっても多くのヒントが詰まっているに違いない。

同セミナーへの参加方法は、事前申込からの抽選制となっているので、ご希望の方は、早めに申し込みを。

<開催日時>
2月7日(木) 13:30~15:30

<会  場>
東京大手町・日経ホール

<定  員>
600名(1月28日までの申込者から抽選)

<参 加 費>
無 料
<申 込 先>
FRK住まいと暮らしのセミナー事務局
−FAX:03-3292-5089
(記載内容:郵便番号、住所、氏名、年齢、職業、電話番号)
−FRKサイト上からも申込可能

<申込締切>
1月28日

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January 17, 2008

窓の断熱性能表示ガイドライン

経済産業省では、家庭部門の省エネを進めるにあたり、住宅の省エネ性能を左右する開口部に注目。
その断熱性能について、一般消費者に対して情報提供を行う際に参考とするべき「窓等の断熱性能に係る情報提供に関するガイドライン」を作成し、公表した。

対象が窓等となったのは、開口部のなかでも、占有面積が大きく、居室部分の熱の流出入に直接影響するため。窓、ガラスおよびサッシの3種別とし、製造業者・加工業者・輸入業者に対し、消費者への情報提供を呼びかけている。
具体的には、窓、ガラスおよびサッシの3種別について、熱貫流率など断熱性能から4区分を設定。種別ごとに「省エネ建材」ラベルを作成し、☆☆☆☆を使った等級表示で、塗りつぶし表記(★)を行う。
また熱貫流率については数値を付記することがのぞましいとしている。これらの断熱等級表示は、製品本体へのシール貼付や刻印のほか、カタログ、取り扱い説明書などにも使用される見込み。

結露にも関係する断熱性能、今後、気をつけて見てみよう。

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January 11, 2008

洗剤を使わないエコクロス

"いつも新築時のようにぴかぴかにしたい"という場合に気になるのが洗剤の存在。
昨年末に開催された「エコプロダクツ2007」で洗剤を使わなくても、少量の水で簡単に、きれいにふき掃除できるエコクロスが出展され話題になっている。

ポーランドのデュオテックス製「ダブルフェイス」。100%分解されたマイクロファイバー使用で、油汚れから繊細な材質の磨き掃除まで、洗剤いらず。排水の環境負荷軽減にもつながる。
おすすめは携帯やPCの液晶ディスプレイのお掃除。びっくりするほどきれいになるそうだ。
クロス、グローブともに1260円。ネットショップecomarketで入手できる。

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January 10, 2008

買い物ついでに“ふらっと”お立ち寄りセミナー

気軽に参加できる住宅ローンセミナーとして好評な住宅金融支援機構「ふらっとお立ち寄りセミナー」。

1月20日、埼玉りそな銀行・セブン銀行と共催で、ショッピングセンター「Ario川口」内の会場で、開催。
1日に2回開催するので時間帯を選べるところもうれしい。セミナー終了後には、個別相談会もある。
買い物ついでにぜひ。

~週末のお買い物ついでに“ふらっと”お立ち寄りセミナー~
  「 失敗しない住宅ローンの選び方 in Ario川口」

<日時>
平成20年1月20日(日) 
[1]14:00~14:30 [2]16:00~16:30

<会場>
セブン銀行 イトーヨーカドー川口店出張所
(「Ario川口」内イトーヨーカドー川口店1階 「お金の便利コーナー」内)

<プログラム>
『失敗しない住宅ローンの選び方』 『埼玉りそな銀行の【フラット35】』

<参加費> 無料
<定員>先着20名様限り(ご予約順)
<共催>住宅金融支援機構 / 埼玉りそな銀行 /セブン銀行 共催

<申込み>
住宅金融支援機構埼玉センター
電話(048-658-5677)
またはインターネットメールにて申込。

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December 27, 2007

INAXギャラリー1で「バードハウス−小鳥を呼ぶ家−展」開催中

小鳥たちがベランダや庭先を訪れ、さまざまな羽色やさえずりを楽しませてくれる。そんなくらしに憧れたことはないだろうか。

INAXギャラリー1では現在、「バードハウス−小鳥を呼ぶ家−展」が行われている。会場では、カラフルでユニークな国内外のバードハウス約100点や写真などの展示を通じ、バードハウスのある生活シーンを紹介している。
欧米の家庭では、小鳥達のゲストハウスとして生み出されたバードハウスを設置し、野鳥や自然と身近に付き合う生活が親しまれていているそうで、バードハウスづくりに趣向を凝らしたり、子供の教育の一環に活用したりといった、家族ぐるみでの楽しみ方もあるようだ。
「新居を買ったあかつきには、是非ベランダにバードハウスを」そんな楽しい目標も加われば、新居購入の計画にもいっそう熱が入るかも。

会 場:INAXギャラリー1(東京・京橋「INAX:GINZA」2階)
会 期:2007年12月3日(月)~2008年2月23日(土)
開 場:10時~18時
休館日:日祝日、12月29日~1月6日
入場料:無料

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December 25, 2007

「これでわかる!『重要事項説明書』」パンフ発行

12月10日「これでわかる!『重要事項説明書』」パンフレットが発行された。

宅地・建物の売買契約にあたって行われる「重要事項説明」について、宅建業者サイドから説明を受ける際に正しい理解ができるように、ごく基本的なポイントから、重要事項説明書上の用語解説やチェックポイント・注意点までわかりすく解説。納得のいく契約&住宅購入のため、事前に入手しておきたい。

パンフレットの閲覧・入手方法は、各都道府県庁、または発行元の(財)不動産適正取引推進機構(電話03-3453-8111)まで。

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December 20, 2007

きっと役立つ「マンション管理入門」

マンション選びも慎重を要すが、やはりそこに住み始めてからこそが人生の本番。そこで避けて通れないのが、マンション管理問題だ。12月12日に発行された『すぐに役立つマンション管理ガイド 入門編』(日経アーキテクチュア編,日経BP社発行,税込2000円)では、マンション管理に関する基本知識が、実例に即して分かりやすく解説されている。おもな内容は、アンケートに見る管理の悩み/管理組合の運営/トラブル回避術/これから始める高齢化対策/大規模修繕・グレードアップ改修など。これからマンションを購入する人も、購入後は管理組合の組合員。もちろん理事や役員になる可能性もある。事前に勉強しておこう。

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December 19, 2007

「100万人のキャンドルナイト」に参加しよう

電気を消してキャンドルの明かりで夜を過ごす──2003年6月に日本から始まった環境ムーブメント「100万人のキャンドルナイト」が、来る冬至(12月22日)を中心に、全国各地で行われる。

環境省とも連携しており、6月の夏至前後に行われた「ブラックイルミネーション2007」には63,138箇所の施設が参加を表明し、約81万kwhの電力の削減に繋がった。同ムーブメントには、個人、企業・団体、施設やお店などが、自由に賛同・参加でき、ろうそくの明かりだけで過ごす非日常的な時間の楽しみ方は、開催ごとに様々に広がっている。
住宅関連企業でも、トステム、INAX、積水ハウスなどが参加。トステムでは、事業所などの消灯のほか、冬至前後には、各ショールームでどんぐりを使ったキャンドルづくりや、環境目標を書いた葉っぱで飾る「誓いのツリー」展示などのイベントを予定。賛同・参加者の各地のイベントは「100万人のキャンドルナイト」ホームページに掲載されている。

ご興味のある方は、近所のイベントを探して、出かけてみては?

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December 12, 2007

機構がMCJ証券化事業を支援

住宅金融支援機構では、(株)日本住宅ローン(通称「MCJ」)と提携し、同社の長期固定金利の住宅ローンの証券化を支援することを発表した。

「MCJ」は、個人向け住宅融資に特化した新しいタイプの金融機関(モーゲージバンク)で、積水ハウス、積水化学工業など大手住宅メーカー4社と日立キャピタルとが共同で設立した住宅ローン専門の金融機関。
「MCJフラット35」の借り入れで足りない分を補填するオリジナルローンを用意しているほか、税務手続をサポートするなど、住宅を購入する人の立場にたったサービスも充実している。いっそう多様化・複雑化する住宅ローン選び。

ディペロッパーが該当するなら、要チェックだ。

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December 10, 2007

年末年始のあかりコーディネートに

リビングデザインセンターOZONE6階「インテリアコーディネートラボ」では、「美味しい食卓・あかりデザイン展」を好評開催中だ(~2008.1.15まで)。
朝は忙しくても、夜はゆったりと時間をかけて家庭料理を味わいたい。そんな家族をイメージしたダイニングルームを照明の効果を内装材を含めて提案する展示が満載。具体的には、住まいづくりに合わせてプラスできる照明計画のほか、日常・クリスマス・お正月などの各シーンにフレキシブルな対応が可能なダイニングの照明計画や、部屋全体を明るくする照明器具と部屋の使い分け、料理が美しく見えるライティングの工夫など。
自分らしい演出の難しい照明計画、住まいづくりや年末年始のホームパーティの参考にしよう。

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June 01, 2007

すまい・るセミナー“ライフプラン編”

住宅金融支援機構では、単なる住宅ローンにとどまらず、総合的ライフプランのなかでのローン返済プランの考え方を指南する「すまい・るセミナー“ライフプラン編”」を開催する。今後の金利の動向のほか、それぞれの生活設計のなかで、効率的な住宅ローン返済をするには、どうしたらいいのか。プロのファイナンシャルプランナーがズバリ回答。併せて、話題の「【フラット35】S(優良住宅取得支援制度)」について、機構職員が最新情報を交えて解説する。老後資金や教育費など、多角的に検討したい方はぜひご参加を。

[機構 すまい・るセミナー“ライフプラン編”]
○日時:平成19年6月10日(日) 13:00〜15:00 (12:30開場)
○会場:住宅金融支援機構1階 すまい・るホール(東京都文京区後楽1-4-10)
○プログラム
 「これで安心!FPが教える«住宅ローンの上手な組み方・返し方»」
(講師:ファイナンシャルプランナー 菱田 雅生さん)
 「変わらない金利で安心! フラット35」
(講師::住宅金融支援機構CS推進部調査役 今田 桂さん)
○参加費:無料
○定員:250名(申込み先着順)
○主催:住宅金融支援機構
○申込み方法:電話(03-5800-8253 住宅金融支援機構CS推進部)またはインターネットで。

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May 23, 2007

住宅の消費税について意見を送ろう

住宅生産団体連合会(住団連)では、政策提言に役立てようと、2006年5月より広く一般消費者からの「住宅の消費税 意見募集」を行っている。順次中間集計を公表しているが、このほど、自由記入で寄せられた意見を公開している。
例えば「諸費用で税金関係が結構かかって大きな負担なのに、更に消費税が増えるとなると家を諦めようという人、子供を諦めようという人、たくさんでてくると思います。 少子化で育児支援などは多く見直されようとしていますが、こういった間接的ではありますが、大事な問題を大きく取り上げてもらいたいです。」(30代女性)といった具合。それぞれの忌憚のない意見が興味深いほか、ホームページ内には、世界各国の付加価値税についての図解や、住宅と税金についてのシミュレーションなど、住宅の消費税を考えるきっかけを提供している。

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May 17, 2007

ふらっとお立ち寄りセミナーで技術基準を解説

仕事帰りにセミナー受講できる住宅金融支援機構の「ふらっとお立ち寄りセミナー」。今回は、4月23日にスタートした【フラット35】S(優良住宅取得支援制度)の解説。
優良住宅取得支援制度とは、省エネルギー性、耐震性など優れた住宅を取得する場合に、当初5年間は【フラット35】の金利を優遇する制度で、今年度は技術基準を拡大し、対象範囲が広がっている。セミナーでは、併せて住宅ローン金利の動向などお役立ち情報も。お仕事帰りにぜひ。

[ふらっとお立ち寄りセミナー〜知って得する【フラット35】S]
○日時:平成19年5月22日(火) 18:30〜20:00 (18:00開場)
○会場:住宅金融支援機構9階 大会議室
○講師:住宅金融支援機構 CS推進部
   技術支援グループ長(1級建築士) 仲田正徳さん
   住宅ローン支援グループ推進役    山上直晴さん
○参加費:無料
○定員:45名(申込み先着順)
○主催:住宅金融支援機構
○申し込み:電話・FAXまたはインターネットで
TEL.03-5800-8253 住宅金融支援機構CS推進部(受付時間 平日 9:00〜17:00)

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May 10, 2007

りそな銀行が子育て支援の金利優遇

りそな銀行では、「質の高い住宅」と「子育てに優しい住宅と環境」を兼ね備えた住宅を購入する人向けに、店頭表示金利▲年1.4%(固定金利選択型5年 当初特約期間のみ)という金利優遇サービスを開始して話題を呼んでいる。
「質の高い住宅」とは、具体的には、住宅金融支援機構が推奨する優良住宅取得支援制度の技術基準を満たす住宅(省エネルギー性能・耐震性能・バリアフリー性能のいずれかの基準に適合しており、検査機関から優良住宅の適合証明を受けることができる住宅)。
「子育てに優しい住宅と環境」とは、ミキハウス子育て総研が認定するもので、「ドアは子どもがぶつかりにくく、指・足を挟まないように引戸やオートクローザー付になっている」「リビングを通らないと子ども部屋に行けない間取りになっている」など90項目の評価基準のなかから一定数の項目を満たすことが条件。今後は、デベロッパーなど住宅業者との提携が見込まれている。

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May 01, 2007

「良いマンション悪いマンションの見分け方!」セミナー

マンションを選ぶ際には、間取りやデザインだけでなく、設計・施工など見えないところのレベルを知ることが重要。しかし専門家でないとわかりにくいことが大半だ。
そこで住宅金融支援機構では、分譲マンションの商品企画・設計に長年携わってきた建築家・碓井民朗さんを招いて、「良いマンション悪いマンションの見分け方!〜プロが教えるマンション選びのポイント〜」セミナーを無料開催する。
まだ同セミナーでは、話題の【フラット35】S(優良住宅取得支援制度)について、同機構の職員が、最新情報を交えて説明してくれる。昨年は人気を博したこのセミナー。先着順なので申し込みはお早めに。

☆「良いマンション悪いマンションの見分け方!〜プロが教えるマンション選びのポイント〜」
○日時:平成19年5月13日(日)13:00〜15:00(開場12:30)
○会場:住宅金融支援機構本店1階 すまい・るホール(東京都文京区後楽1-4-10)
○プログラム
「良いマンション悪いマンションの見分け方!〜プロが教えるマンション選びのポイント〜」(碓井民朗氏/一級建築士・碓井建築オフィス代表 )
「変わらない金利で安心 フラット35」(
山上 直晴氏/住宅金融支援機構CS推進部住宅ローン支援グループ推進役)
○参加費:無料
○定員:250名(申し込み先着順)
○主催:住宅金融支援機構CS推進部
○問い合わせ・申し込み:住所・氏名・参加人数、住まいの検討内容などを用意のうえ、電話またはインターネットで。

TEL.03-5800-8253  住宅金融支援機構CS推進部(受付時間 平日 9:00〜17:00)

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May 01, 2007

転職者に朗報。武蔵野銀に証券化住宅ローンが登場

武蔵野銀行(本店・埼玉県さいたま市)では、4月10日から、モルガン・スタンレー証券と提携した「住宅ローン(証券型)」の取り扱いを開始して話題になっている。

「住宅ローン(証券型)」では、モルガン・スタンレー証券との協議を踏まえて顧客の申し込み内容に応じた借入条件を銀行が決定。銀行は実行した住宅ローンを信託銀行に信託譲渡し、回収業務を行うもの。信託受益権はモルガン・スタンレー証券に譲受後、証券化が行われる予定だ。つまりフラット35と同じような仕組みとなっているが、取り扱いは変動型のみ。融資限度額も5000万円となっている。

特筆するべきは、これまでの同行の住宅ローンよりも柔軟な審査基準。例えば勤続年数が短い転職者や派遣などの人に対しても、審査の対象となっている。商品の詳細は同銀行へ。転職したばかりのひとはぜひ検討してみよう。

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April 05, 2007

いよいよ住宅金融支援機構がスタート

4月からスタートした独立行政法人住宅金融支援機構。初代理事長には、民間出身の島田精一氏が就任。民間金融機関と提携した長期固定金利型住宅ローン【フラット35】の提供を主に、良質な住宅の普及とサービスの拡充につとめてくれそうだ。
この機構設立を記念しセミナーが開催される。日銀のゼロ金利解除や追加利上げにともない、今後住宅ローン金利の上昇が見込まれること、また今後は住宅もストック重視となることなどを背景に、資産価値のある住まい選びの疑問についてズバリ回答。
講師は、TVなどでもおなじみの、伊藤宏さん。第2部では、良質な住宅への金利優遇制度【フラット35S】の最新情報も。ぜひご参加を。

☆住宅金融支援機構設立記念 すまい・るセミナー
「資産価値を重視した住宅ローン選び」

○日時
 平成19年4月22日(日)
 13:00〜15:30(開場12:30)
○会場
住宅金融公庫本店1階「すまい・るホール」(文京区後楽1-4-10)
[プログラム]
「資産価値を重視した住宅ローン選び」(伊藤 宏一 氏/千葉商科大学大学院教授、CFP,税理士)
「変わらない金利で安心 フラット35」(山上 直晴氏/住宅金融支援機構CS推進部住宅ローン支援グループ推進役)
○参加費 無料
○定員 各回先着250名(申し込み先着順)
○主催 住宅金融公庫住情報相談センター
○問い合わせ・申し込み 
お名前、ご参加人数、個別相談の有無、セミナーをお知りになったツール、住まいの検討内容などを用意のうえ、電話またはインターネットで。
TEL.03-5800-8253  公庫住情報相談センター住情報企画課(受付時間 平日 9:00〜17:00)

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March 23, 2007

【フラット】35S、新年度から2回実施へ

4月から独立行政法人住宅金融支援機構となる住宅金融公庫では、新年度の【フラット】35Sの金利優遇を4月23日から受付開始(7月31日受付終了予定)、またこれまで年1回だった募集を2回に分けて実施することを発表した(第2回は10月頃を予定)。
【フラット】35Sは、省エネ、耐震などの一定基準を満たす優良住宅を支援する制度で、対象となる住宅の基準では、従来の「省エネルギー」「耐震」「バリアフリー」に加え、平成19年度から「耐久性・可変性能」「免震住宅」「証券化支援業務(保証型)」の項目が新たに追加された。
平成19年度は、いずれかの基準ひとつを満たす場合、当初5年間の融資金利を0.3%優遇するもの。ただし平成20年度からはいずれか2つ以上の性能が優れた住宅が対象になるそうだ。優良な住宅を低金利で──。物件の住宅性能表示を要チェックだ。

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February 15, 2007

公庫セミナーでSBIモーゲージを学ぶ

住宅金融公庫では、〜週末のお買い物ついでに”ふらっと”お立ち寄りセミナー〜「金利上昇に負けない住宅ローンの選び方 in Ario川口」を企画、金利上昇時代の住宅ローンの選び方のほか、“9割融資”や”8疾病保障特約”、SBIモーゲージなど、新しいフラット35についても学べるものとなっている。
場所は、ショッピングセンターArio川口内のイトーヨーカドー川口店1階の「お金の便利コーナー」。セミナー終了後に個別相談会もある。買い物ついでにぜひ。

〜週末のお買い物ついでに”ふらっと”お立ち寄りセミナー〜
「金利上昇に負けない住宅ローンの選び方 in Ario川口」

○日時 平成19年3月18日(日)
 13:00〜13:30/15:00〜15:30
○会場 セブン銀行 イトーヨーカドー川口店出張所
「Ario川口」内イトーヨーカドー川口店1階「お金の便利コーナー」内
埼玉県川口市並木元町1-79
[プログラム]
『金利上昇に負けない住宅ローンの選び方』(講師: 住宅金融公庫 職員)
『SBI住宅ローンの【フラット35】』(講師: SBIモーゲージ 職員)
○参加費 無料
○定員 各回先着20名(予約順)
○主催 住宅金融公庫/SBIモーゲージ/セブン銀行
○問い合わせ・申し込み 
お名前、ご参加人数、個別相談の有無、セミナーをお知りになったツールなどを用意のうえ、電話またはインターネットで。048-658-5677  
 住宅金融公庫埼玉センター(受付時間 平日 9:00〜17:00)

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December 14, 2006

仕事帰りに「ふらっとお立ち寄りセミナー」

資金計画などの住宅セミナーといえば、土日が定番だが、住宅金融公庫では、仕事帰りに受講できる、平日19時からのセミナーを開講している。

12月21日の『フラット35を使った 賢い資金計画』では、公庫の総合住宅相談担当専任役で2級ファイナンシャル・プランニング技能士の荻雅弘氏を講師に、メリットや基準、手続きについて解説。定員35人という少人数セミナーも魅力で、講演後、質問の時間を設けているほか、個別相談については、質問用紙に記入し、後日電話で回答を得られる仕組みも用意している。アフターファイブ&休日を有効に使いたい人は、ぜひ。

[ふらっとお立ち寄りセミナー35~お仕事帰りに住宅ローンを学ぼう?]

○日時・プログラム
平成18年12月21日(木) 19:00~20:00(開場18:30)

『フラット35を使った 賢い資金計画』
・フラット35の4つのメリット
・フラット35の基準、手続き
講師: 荻 雅弘

○会場  住宅金融公庫本店1階 すまい・るホール
     文京区後楽1-4-10

○参加費 無料

○定員  35名(申込み先着順)

○問い合わせ・申し込み 
 住まいの検討内容や、本セミナーを知ったツールなどを用意のうえ、電話またはインターネットで。03-5800-8253  
 公庫住情報相談センター住情報企画課(受付時間 平日 9:00~17:00)

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December 12, 2006

公庫すまい・るセミナーに"法律編"

具体的で役に立つ情報の無料提供で定評ある公庫すまい・るセミナー。12月16日には、重要事項説明書や売買契約書のチェックポイントや、売主とのトラブルを解決するための知識などを提供する"法律編" を開催する。

第一部は、『これだけは知っておきたい マンション購入の法律知識』と題して、弁護士で、住宅ローンアドバイザー養成講座の講師でもある山本昌平先生が講演。あわせてフラット35の説明や相談会もある。

[公庫すまい・るセミナー"法律編"]

○日時・プログラム
平成18年12月16日(土)
13:00?14:30 『これだけは知っておきたい マンション購入の法律知識』(講師:弁護士 山本昌平氏)

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December 07, 2006

「豊かな住生活」をイラストでイメージ

国土交通省住宅局では、住生活基本法で掲げる「豊かな住生活」の具体的イメージを広く知らせるため、このほどカラーのパースイラスト等で紹介する『豊かな住生活の実現に向けて』を策定、同省のホームページからダウンロードできるpdfレジュメを用意した(A4/16P)。

地域ごとの豊かな住生活の将来像では、都市圏 都心部/都市圏 郊外住宅地/都市圏 ニュータウン/地方都市 街なか/地方都市 郊外・農山村の5つにエリア分けし、例えば、都市圏は「都市の利便性を活かしたアクティブな生活」とし、都心の高層マンションに暮らす62歳男性と28歳女性の住まいの履歴や日々の時間の過ごし方まで提示。多様なライフコースやライフステージの変化に応じた住み替えや、多様化する住み替えのイメージを伝えるものとなっている。

これからの日本の暮らしと社会をイメージするうえでもユニークな資料だ。

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December 01, 2006

「家やまちの絵本コンクール」入賞作品を展示


住団連と住宅月間中央イベント実行委員会が開催した第2回「家やまちの絵本」コンクールの入選作が11月8日に発表され、11月21日から住宅金融公庫1階「すまい・るギャラリー」において、入選作14作品の展示が始まっている。

コンクールは、子どもの部、子どもと大人の合作の部、大人の部の3部門からなり、合計112作品(229人)の応募総数。国土交通大臣賞を受賞した『すてきなおうち』は、小学校5年生の女の子とお母さんが広告を使ってちぎり絵で表したメルヘンチックな作品。年齢や立場もさまざま、それぞれに家とまちへの思いを込めた興味深いものとなっている。

ちなみに、住宅金融公庫「すまい・るギャラリー」(東京都文京区後楽 1-4-10/TEL:03-5800-8169)は、住宅関連の雑誌・図書が自由に閲覧できるライブラリーコーナーやフラット35が使えるマンション等の「分譲住宅ガイド」などもある住宅の総合情報センター。2階には住宅ローンの相談コーナーもある。

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November 24, 2006

生まれ変わる公庫。シンボルマークを策定

来る2007年4月1日から、独立行政法人「住宅金融支援機構」に生まれ変わる住宅金融公庫。新制度に先立ち、このほど新シンボルマークを策定し、11月7日から使用開始している。

新ロゴマークは、「住宅金融支援機構」の英字表記「Japan Housing Finance Agency」の頭文字をつかった略称「JHF」を図案化したもの。成長や生命力を表す緑色の球体のなかに、家を支える柱をJHFで表し、家とJHFとの融合を表すシンボルとしている。

すでに報道発表用資料や封筒などのステイショナリー類では使用を開始されており、一般には、主力商品「フラット35」のPRなどの場面で年明けころから、おめみえする予定。

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November 22, 2006

来年から住宅設備がじわり値上がり

TOTO 、サンウエーブ、クリナップなど、大手住宅設備メーカーで、12月から年明けの1~2月にかけて、キッチンやバスルーム、トイレ、洗面化粧台などの住宅設備の希望小売価格の改定を行なうことを発表する企業が相次いでいる。

2004年ころから、ステンレス・アルミ等の金属系素材や、木質系・樹脂系素材などの素材価格が高騰していたが、このところの原油価格高騰に伴い、物流コストがふえ、企業努力による価格据え置きが難しくなったらしい。値上げ幅はメーカーによって異なるが、システムキッチンで7%前後。物件価格に反映されるのはまだ先だか、物流・素材ともに値下げ要因はみあたらず、動向が気になるところだ。

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November 21, 2006

団塊Jrネクスト世代は住まいを重視

株式会社住環境研究所では、団塊Jr世代(70~74年生まれ)およびJrネクスト世代(75~79年生まれ)に着目し、「若年層の暮らしや住まいに関する意識の実態および今後の意向調査」を実施、25~34歳の住まいや暮らしに関するクラスター分析を行い、3つのクラスターに注目した。

「無駄なし堅実派」は、自己納得性がだいじで機能性・実用性を重視。最小限の住まいで最大限の暮らしを求める層。「共働き自己啓発派」は、仕事や家事、自分磨きにアクティブに取り組み、夫婦お互いに自立した関係で、家のなかでも個の時間と家族の時間をバランスよくだいじにしたいと考えている層。「コミュニケーション重視派」は、なんでもプロセスを楽しみたい、だからこそ交流がだいじと、住まいを活動や交流の場としてとらえる層だ。

ちなみに、これまでの世代との違いは、ライフスタイルの多様化がいっそうすすみ、快適な住まいづくりに「積極的にお金をかける」が11%、「お金をかける」(40%)とあわせると、50%以上が住宅に投資すると回答していること。「趣味や遊びにかける」(14%)を大きく上回った。これからの住まいづくりのトレンドリーダーになるこのクラスター、あなたはどれ?

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November 16, 2006

景観計画にご意見募集!


景観条例や屋外広告物条例の改定を行い、石原都知事と議論する会「東京ビッグトーク」を行うなど、景観計画に積極的な東京都。現在、景観計画策定にあたり、都民からの意見募集を行っている。

これは、計画段階から都民・事業者の意見を反映していくことが重要として、実施されるもの。子どもたちに美しい東京を残したいというひとは、東京都都市整備局のホームページまたは指定の閲覧所で、東京都景観計画(素案)を参照のこと。寄せられた意見を参考に、計画の具体的な内容検討に入るそうだ。募集期間は11月30日(木)まで。郵便・ファクス・電子メールで受け付けている。

自分の意見が、あたらしい東京の風景をつくりだしていくかもしれない。

○問い合わせ 東京都都市整備局市街地建築部市街地企画課(電話:03-5388-1356)

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November 10, 2006

「ドアかざり展覧会」へ行こう!


クリスマスやお正月など、これからはあちこちのお宅のドアかざりが楽しい季節。インテリア&住宅の総合情報センター「リビングデザインセンターOZONE」では、建築家やインテリアコーディネーターなどプロフェッショナルから一般の人までが提案する新しいドア飾りの展覧会「DECO for DOOR--福をよぶドアのかざり」を開催する。

会場にはたくさんのドアを設置し、片面には年末タイプ(クリスマス)、片面に年始タイプを飾るとか。ちなみに11月23日までは一般公募もしている。腕に自信のある人は応募してみては?


「DECO for DOOR--福をよぶドアのかざり」

●会期: 2006年12月7日(木)~2007年1月23日(火)
※水曜日(祝日を除く)、12月27日(水)~1月3日(水)休館

●時間:10:30~19:00

●会場:リビングデザインセンターOZONE(3F OZONEプラザ)
〒163-1062 東京都新宿区西新宿3-7-1新宿パークタワー

●主催:リビングデザインセンターOZONE(Tel. 03-5322-6500)

●入場料:無料

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November 02, 2006

住団連が税金についての冊子を発刊

住宅供給会社の団体である住宅生産団体連合会(=住団連)では、一般消費者向けにわかりやすく制作して好評の『知って安心住まいづくり』シリーズの最新版として、『知って安心住まいづくりのポイント「住宅と税金」』(B5版/38ページ/税込210円・送料別途)をこのほど発刊した。

内容は、住宅の取得時税から、売却時、戻る税金、贈与の時の税金など。
複雑な税の項目や収め入れ先、時期など、住宅にかかわる税金について、平易な文章で解説。図解入りで実用的なものとなっている。

住宅と税金についての解説本は種々あるが、手軽で入門編としても最適。申し込みは、住団連HPの「出版物のご案内」から、図書申込書をダウンロードし、必要事項を記入のうえ、ファクス送信を。

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November 01, 2006

団塊世代&ジュニアの住まい像

不動産流通経営協会では、平成18年3月に「団塊ジュニアと団塊世代の理想の住まい像調査」を首都圏で実施した。
「希望エリア」では、全世代の40%が、「東京都心や大都市の近く」と回答。「親と子の距離感と相続」では、団塊ジュニア世代では、「親元の近く」が52.0%、団塊世代では「子の近く」が41.4%と、互いに近居志向であることがわかった。

しかしジュニア世代では「相続できる家や土地があり、その家や土地に住むつもり」は15.8%にとどまり、「その家や土地に住まないつもり(19.1%)」「住むかどうかはわからない(32.7%)」の合計は5割を超えている。

このほか、「建物の形態」ではいずれの世代も約3割が分譲マンションを希望。現在分譲マンション居住者では、約6割が理想の住まい像でも分譲マンションを志向している。

ちなみに「理想の住まいを実現させるための条件」については、団塊ジュニア世代は「夫婦共働き」が44.6%とトップ。厳しい現実を照らしだしている。

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October 26, 2006

都の景観条例改正へ


東京都議会は10月5日、景観条例の改正案を議決、平成19年4月1日に施行されるはこびとなった。

改正では、高層ビル建設や市街地再開発など、大規模建築物について、都市計画制度等に基づく手続きの前に、景観にかかわる都との協議を義務づける制度を新設。問題があれば指導・助言し、場合によっては変更命令や罰則の対象となる。

また改正では、景観法に基づく計画区域の策定ができるようになり、区域内では、新築や増築、移転のほか、外観を変更する修繕や色彩の変更についても届け出の対象となる。

美しいまちなみづくりに貢献する景観条例。都内のこれからのマンションも、まちなみにいっそう溶け込むデザインが多くなるかもしれない。

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October 24, 2006

セミナー「金利上昇に負けない住宅ローンの選び方」

日銀のゼロ金利政策解除以降、金利上昇を予測する報道があいつぐ今日この頃。一方で、民間の住宅ローン商品が多様化するなど、住宅の資金計画や住宅ローン選びは複雑になってきている。

住宅金融公庫ではこういった状況を背景に、公正・中立な立場で「金利上昇に負けない住宅ローンの選び方」セミナーを企画。あわせて個別相談会が実施される。講師は、公庫埼玉センター職員。参加費無料。参加は、電話またはメールで事前申込が必要だ。

[DATA]

■「金利上昇に負けない住宅ローンの選び方」セミナーin 大宮

■日時 平成18年11月1日(水)・12月6日(水)

■会場 ニッセイライフプラザ大宮セミナールーム 
(さいたま市大宮区桜木町1-7-5 ソニックシティビル3階)

■プログラム
14:00~15:30 セミナー /15:30~17:00 個別相談会

■参加費 無料

■定員 30名(申込み先着順)

■問い合わせ・申し込み 
[電話]048-658-5677(公庫埼玉センター/受付時間 平日 9:00~17:00)
[Mail]koubunsho_saitamacenter@jyukou.go.jp

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October 17, 2006

インテリアトレンドをつかもう


インテリアのプロと企業をつなぐインテリア業界の国際展示会「IPEC21」。
2006年は、「彩」をキーワードに、東京ビッグサイトで11月22日~25日に開催される。
内容は、企業の出展ブース(2005年実績156社)のほか、デザイナーが主役となって発表や提案を行う「デザイナーショーケース」、第一線のプロフェッショナルによるセミナーなどもりだくさん。
本来はプロ向けの展示会だが、インテリアの先端を知りたい人には絶好の機会だ。

また、東京ビッグサイト内では、世界30カ国600社が参加する「2006東京国際家具見本市」[主催:(社)国際家具産業振興会/西ホール]、 第25回JAPANTEXインテリアトレンドショー[主催:(社)日本インテリアファブリックス協会/東ホール]も同時開催。

いずれも一般でも、Webサイトから事前に申し込みすれば入場できる。
デザインから内装材、家具、ファブリックまで。ホットな再先端情報をつかみにでかけてみては?

●名 称:IPEC21-2006 6th INTERIOR PRO EX CO
●会 期:2006年11月22日(水)~25日(土) 4日間
●会 場:東京ビッグサイト西展示棟
●主 催 日本インテリアプランナー協会(JIPA)
●問い合わせ:IPEC21運営事務局デルファイ研究所 TEL03-5261-5021

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September 05, 2006

住宅ローン利用者の4人に1人が「全額借入」

住宅金融公庫では、住宅取得予定者および住宅取得者を対象に、「(18年度)住宅ローンに関するアンケート調査」を行った。調査によれば、住宅ローン利用予定者(4108人)のうち、71.3%(2927人)が「全期間固定型」の金利タイプを希望。金利について今後1年間のうちに「徐々に上昇」(77.1%)することを見込んでのことらしい。また、住宅ローンを利用している人のうち、4人に1人(26.9%)が、「ほとんど頭金なしでほぼ全額借入」と回答している。住宅取得動機では「早く持ち家を取得したいから」が25.5%。頭金が貯まってから住宅取得という常識も、過去のものになりつつある。

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August 22, 2006

民間金融機関はシビア? 平成17年度「民間住宅ローンの実態に関する調査」(国交省)


 いまや、住宅ローンの主役におどりでた民間住宅ローン。国土交通省では、実態を把握するため、銀行など民間金融機関を対象に「民間住宅ローンの実態に関する調査(民間金融機関向け)」を実施。このほど平成17年度の調査結果が発表された。民間金融機関における個人向け住宅ローン全体の新規貸出額の金利タイプでは、固定金利期間選択型(3年)がトップの35.7%。全期間固定金利型及び固定金利期間選択型(10超)の割合は、平成16年度の7.0%から12.3%と上昇している。また、民間金融機関における住宅ローンの審査基準(複数回答)では、「返済負担率(98.7%)」「完済時年齢(98.7%)」「借入時年齢(98.5%)」「勤続年数(97.6%)」「年収(97.2%)」「担保評価額(90.0%)」等を重視するとの回答。これについで「カードローン等のほかの債務の状況や返済履歴」(88.2%)と応える金融機関が増加。勤続年数といい、カードローンといい、しっかり"素顔"をチェックされることを覚えておこう。

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August 16, 2006

平成18年住宅関連企業から見た住宅市場の現状と見通し

平成18年1月〜3月の全国住宅市場調査結果が発表された。全国の不動産仲介会社、マンションディベロッパーなどを対象に、前年同期との比較した動向について行われるもの。分譲マンションの成約では、18年度前半は、改善の見通し。しかし用地取得については、3月までは増加しているものの、今後は減少の見通しだそうだ。土地取得の見通しが立たなければ、供給に影響もありそう。

出典:住宅金融公庫 全国住宅市場調査結果・分譲マンション

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August 07, 2006

30代が6割。平成17年度フラット35利用者調査報告

民間金融機関と住宅金融公庫が提携する超長期固定金利の住宅ローン「フラット35」。このほど、平成17年度の利用者調査がまとまった。平成17年4月〜18年3月までに買い取り承認され集計可能な380,11件のうち、建て方別(融資区分別)ではトップの新築マンション購入は、44.3%を占める16,869件。年齢別では、30歳代の構成比が高く、全体の60.7%を占めている。またマンションに利用した人の年齢、家族数及び性別では、女性の単身世帯が各年齢層で30%超。とくに30代女性は54.9%にのぼっていることがわかった。ちなみに、30代女性の手持金(平均額)は、980.8万円。全体平均は947.1万円だから、着実な資金計画&超長期にわたる返済計画をもつ単身女性像が浮かび上がっている。

【特集】金利が低い今のうちに家を買おう!

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