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April 30, 2008

「心とお財布を幸せにするマネーセミナー」を開催

6月13日(金)に女性と仕事の未来館 第2セミナー室(東京都港区芝5-35-3)にて、「心とお財布を幸せにするマネーセミナー」(参加費:1,000円)が開催される。
住まい購入に限らず、今後の人生においてお金の使い道はとても気になること。このセミナーでは、投資方法や運用方法など、「お金」を育てるテクニックをファイナンシャルプランナーが伝授。もちろん、セミナー終了後には、その人に合った個別の相談も受け付けている。
「定期預金してもお金が増えない」「将来、安心できるように今から貯蓄の準備がしたい」など、将来に不安を持っている人は必見の内容となっている。


お問い合わせはこちらから
http://www.wiselife.biz/seminer.html

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April 28, 2008

GWは骨董・アンティーク市へ

イベント目白押しのGWには、骨董・アンティーク市も各地で花盛りだ。
4月には、25~29日に芝公園・東京プリンスホテルで「ザ・美術骨董ショー」(入場料無料,国内外約200店出店)が行われる。横浜・みなとみらい21でも25~27日に、パシフィコ横浜「横浜骨董ワールド」(一般当日1,000円,約350店)、赤レンガ倉庫「骨董ロマン祭」(無料,50店超)がそろって行われる。「横浜骨董ワールド」での無料鑑定サービスや、誰でも参加できる骨董オークションも魅力だ。
5月には、3~5日に平和島・東京流通センターで約30年の歴史を誇る「第123回全国古民具骨董祭り」(無料,約250店)が、また3~6日の東京ドームシティプリズムホール「美術・骨董 大掘り出し市」(一般当日800円)では、「北大路魯山人の器」や昭和の世界・風景を再現した「昭和を振り返る」といった特別展示も楽しめる。
古今東西の名品・珍品が所狭しと集まる骨董市。モダンなマンションの一室に、ひときわ映える「特別な一品」が見つかるかも。

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April 25, 2008

不動産トラブル事例データベースを配信

国土交通省では、4月14日から「不動産トラブル事例データベース」のインターネット配信を開始している。
データベース化した不動産取引にかかる紛争事案を消費者が検索することで、判例、特定紛争、行政処分などの事例ごとに、要旨や概要、紛争の結末や留意点などの情報を入手できるもの。
キーワード検索のほか、トラブル事例から検索することができ、「重要事項説明に関するもの」「契約成立・解除等に関するもの」「瑕疵担保責任に関するもの」「媒介契約と報酬請求に関するもの」など10の大項目類型がある。「分譲マンション固有のトラブル」では、「設備、管理等に関するもの」「眺望等」があり、「マンションにおけるペット飼育に関する説明義務」、「高層マンションと眺望権の侵害」など、判例を提示しながらわかりやすく説明している。トラブルを未然に防ぐためにものぞいてみよう。

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April 24, 2008

新宿「OZONE」で、暮らしのセンス磨きを

コンランショップをはじめとしたショップ、ショールーム、多彩なイベントを通じ、高感度な暮らし方を発信・提案する西新宿の「Living Design Center
OZONE(オゾン)」。今回は、GW周辺に行われる、住まい方や新居選びのセンス磨きに役立ちそうなイベントをピックアップしてみた。
「ブランニューインテリア Blend new Interior」展は、大胆な色使いやテイストの異なるものを織り交ぜての、自分らしい住まい空間のつくりかたを提案する。「ギャラリーな生活(くらし)は、いかがでしょう?」展では、ギャラリー(画廊)の展示方法を手本に、住空間の中にアート作品やインテリアアイテムを最も美しくおさめる方法を指南する。この他にも、毎年恒例の「OZONEクラフトマーケット2008」、「自分スタイルの家づくり展」、またショップでも多彩な企画・催しが行われ、観て楽しい、買って楽しいGWの1日を過ごせそうだ。

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April 23, 2008

新しいLOHASスタイルを導入した「レクセル日暮里」

4月5日よりモデルルームをオープンしている「レクセル日暮里」(売主:扶桑レクセル、総戸数:58戸)が、4月下旬より第1期販売開始される。
同物件の一部住戸では、従来のナチュラルなイメージから質感やデザインを高めたものに一新させた、扶桑レクセル社による新しい「LOHAS」スタイルが導入されている。今の都市生活の感性にマッチしたデザインでありながら、壁面には、湿気や有害物質を吸着する珪藻土、床や建具には無垢材、接着剤には100%天然素材といった自然素材を用いた、人にやさしい住環境を実現している。日暮里駅前再開発や日暮・里舎人ライナーの開通、成田新高速鉄道の整備など活気を取り戻した日暮里地区。東京の下町の古き良き伝統と現代の利便性、どちらも味わえるLOHASな暮らしが始められそうだ。

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April 22, 2008

次世代型オール電化マンション「ザ・レジデンス松戸」

4月12日、「ザ・レジデンス松戸」(売主:フージャーズ・コーポレーション,総戸数:106戸)のマンションギャラリーがオープンした。
東京まで最短20分のJR常磐線「松戸」駅より、徒歩で24分、バスで8分の立地となるが、スーパー、公共施設などは徒歩6分以内に揃い、また駐車場普及率100%(有料)、全戸80平米以上確保された住空間も魅力だ。
「ザ・レジデンス松戸」が「次世代型」といわれる理由の1つが、オール電化、生ゴミを即処理するディスポーザー、食器洗浄器、静音仕様の大型シンク、浴室換気暖房乾燥機、保温浴槽などなど、先進の設備・仕様が注ぎ込まれている点。家事の省力にも省エネ・節約にも貢献し、また家族同士の生活時間帯のギャップもカバーする、ミセス思いの物件といえそうだ。マンションギャラリーで、その便利さ・快適さを実感できるはず。販売開始は5月上旬からを予定。

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April 21, 2008

変動金利型の割合が増加

国土交通省では、平成19年度民間住宅ローンに関する調査を実施し、3月末、調査結果をとりまとめた。レポートによれば、個人向け住宅ローンの新規貸出額は、平成18年度(通年)は127,083億円に対し、平成19年度上半期は54,701 億円と、対平成18年度比は、43.0%にとどまった。建築基準法の改正の影響による販売個数や新設住宅着工戸数の減少をうけ、平成19年度年間を通じても、前年度よりも低い数値となることが予想されている。
また注目したいのが、最近の金利タイプ別シェア。金利先高感が後退していることから、変動金利型を選択する人がにわかに増加している。具体的には、個人向け住宅ローン全体の新規貸出額の実績のうち、固定期間10年超(全期間固定金利型、証券化支援ローン、固定金利期間選択型10年超の合計)の割合が、21.1%(平成18年度)から、17.4%(平成19年度上半期)へと減少。一方、変動金利型の割合が、16.1%(平成18年度)から、28.2%(平成19年度上半期)へと増加している。難しい金利情勢の先読みと住宅ローン選び。じっくり検討を。

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April 18, 2008

HomePLAZAで一番人気のマンションはなに?

首都圏エリアの人気マンションランキングを発表。このランキングは、2007年3月において、HomePLAZAに掲載された新築マンションの中から当社独自の集計によりアクセス数が高かった上位トップ5をランキング形式にまとめたもの。
2007年3月度の第1位はオリックス不動産他が販売している「THE TOWER KOISHIKAWA」。緑に囲まれた文京区小石川に立地し、最寄り駅まで徒歩5分と快適性と利便性に優れた立地に誕生する物件だ。
さらに、ここではランクインしたマンションと類似した、最近アクセス数が急上昇している注目のマンションも合わせて紹介。この機会にたくさん資料請求して、本当に希望の物件を探してみては?

首都圏人気マンションランキングはこちら

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April 17, 2008

オールドノリタケと懐かしの洋食器展

東京都庭園美術館では4月17日より6月15日まで「オールドノリタケとなつかしの洋食器展」が開かれる。
明治時代の殖産興業でヨーロッパの様式を模倣・学習することから始まった日本の洋食器。その過程で生まれた輸出用陶磁器が、現在「オールドノリタケ」と呼ばれている。やがて日本人の好みにあった装飾手法を応用して和洋融合のデザインが生み出され、名実ともに日本独自の洋食器が花開いた。
本展では輸出陶磁器時代を経、そして大正ロマン、昭和モダンへと発展した洋風陶磁器が守谷知子氏のコレクションを中心に一堂に会し、その時代を回顧するとともに、食器たちに込められた和魂洋才、古き良き時代のデザインを味わうことができる。庭園美術館は、日本のアールデコを代表する旧朝香宮邸(昭和8年竣工)でみどころもいっぱい。会期中の記念講演会、フロアレクチャー、ミュージアムコンサートといった併催企画も併せて鑑賞してみては(予定は美術館公式サイトに掲載)。

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April 16, 2008

浅草、阿佐ヶ谷で地域連携型モデル商店街事業が完成

3月に平成19年度の東京都の地域連携型モデル商店街事業が完成した。「浅草花屋敷エンターテイメント通り計画」では、軒下行灯の設置、ライトアップなどで商店街全域に城下町イメージの町並みが再現されるほか、花やしきでは忍者ショーも行われるそうだ。「16町会と14商店街の阿佐ヶ谷わがふるさと館」は、地域の情報発信、障害者が制作したお菓子・生活雑貨等の販売、防犯活動、税務・法律相談などを行う。目黒区全域では交通系電子マネー決済・ポイントシステム「めぐも・ポイントシステム」導入により、商店街の活性化を図る。
この事業は、商店街が地域住民や大学、企業、NPO等と連携し環境、福祉、観光等のニーズに対応した地域おこしやまちづくり事業を都が支援するもので、平成17年度から開始された。地域に関わる様々な人々の連携により、当世のニーズに即して再生する商店街の今後に期待しよう。

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April 15, 2008

マンション着工数、東京と神奈川で2ヶ月連続増

3月31日に国土交通省が「建築着工統計調査報告」を発表した。
同調査報告によれば、2月の全国の住宅着工戸数は、持家で前年同月比2.1%減、貸家で同3.1%減、分譲住宅で同9.7%ともに減少したため、全体でも前年同月比5.0%の82,962戸と8ヶ月連続の減少となった。
いっぽう、首都圏1都3県の分譲マンションの着工戸数に注目してみると、千葉、埼玉では前年同月比を下回ったものの、東京では9.7%増(5,168戸)、神奈川でも10.8%増(1,889戸)となり、首都圏合計で0.8%増の9,812戸と2ヶ月連続での増加を記録するなど、すでに明るい兆しが見え出している。
新年度に入り、分譲マンションの着工が相次ぐこれからの時期。お目当ての新着物件を見逃さぬよう、こまめに情報チェックを。

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April 14, 2008

4月22日は「アースデイ」

地球のために考え行動する日「アースデイ」として定められた4月22日を中心に、全国各地で多彩なエコ・イベントが自主開催される。中でも特に大規模なのが「アースデイ東京」。昨年は12万人動員の代々木公園イベントは、4月19、20日に開催。各種団体のブース出展、オーガニック・海外料理が楽しめるアースデイキッチン、豪華ミュージシャンたちによるカンパ制の「アースデイコンサート」などで構成され、食べる、知る、買う、話し合うなど、日常生活にも取り込みやすいさまざまな切り口の環境保全・国際協力のアクションを、楽しみながら学べるようになっている。また4月22日の国連大学での映像&トークショーイベント「『プラネット・フューチャー』~洞爺湖サミットまで77日、地球の日に考える~」も、地球の現状を知り、未来に向け何をすべきか考えるのにはもってこいの機会。地球にやさしいスマートなライフスタイルを、ここから始めてみては。

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April 11, 2008

梅雨入り前に!「スプリングクリーニング」

INAXでは、昨年11月、東京・ニューヨーク・ベルリンの4都市各100名を対象に、「掃除に関する調査」を実施し、海外では3月、4月、5月など春に大掃除をしている実態を受け、日本でも「スプリングクリーニング(春の大掃除)」の提案を始めた。3月に国内を対象に行った調査では、スプリングクリーニングについて「良いと思う」と回答した人が68%にのぼっていることを発表している。良いと思う理由では、「窓を開け放しても寒くない。水仕事がラク」(89.7%)、「暖かいので体を動かしやすい」(86.8%)など掃除のしやすさを理由に挙げる人が約9割。「季節の変わり目なので衣替えや荷物の整理と一緒にできる」を挙げる人も6割以上いた。
年末が定番の大掃除とはいえ、春は、気候もよく、荷物の整理や部屋の模様替えにも最適。梅雨入り前にカビ対策を兼ねた大掃除をしてみよう。

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April 10, 2008

今後3年間は「感性価値創造イヤー」

経済産業省では、07年5月、人口減や少子高齢化のなかにあっても経済・社会の活力ある発展を目指すため、「感性」という新たな着眼点からの価値軸の提案を行う「感性価値創造イニシアティブ」を策定。4月1日から始まる2008年度からの3年間を「感性価値創造イヤー」と位置づけ、重点的な施策を発表している。
具体的な取り組みは(1)感性価値創造フェアの開催(東京:09年1月/パリ:08年12月)、(2)ポータルサイト「感性価値創造バンク」の開設(4月1日にすでにスタート)、(3)産官学が連携した市民講座「KANSEIカフェ」の開設(08年6月開講)など。
「感性価値」とは、「生活者の感性に働きかけ共感・感動を得ることで顕在化する商品・サービスの価値を高める重要な要素」のことで、産官学が一体となって取り組み、国内はもとより世界への発信をしていくそうだ。身の回りの品々から設備や住宅まで、さまざまな場面に反映されていきそうだ。

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April 09, 2008

千葉・流山の南向き高台に「アズベリーヒルズ」

4月5日、千葉県流山市に建設中の「アズベリーヒルズ」(売主:NTT都市開発+有楽土地+伊藤忠都市開発、全178戸)のマンションギャラリーがオープンした。
立地は、第一種住居地域の南向きの丘の上と、閑静で心地よい住環境が約束されそうだ。また同地は流山の中心地でもあり、市役所まで2分、総武流山線流山まで徒歩3分という利便性。さらに徒歩14分のつくばエクスプレス「流山セントラルパーク」駅から同線秋葉原駅へは、23分で出られる。徒歩圏と沿線のショッピング環境の多彩さも嬉しい。専有面積75平米超が2,600万円台からで、最多販売価格帯が3,200万円台(82平米超)と、都心より一周りゆとりある住空間を得られそうだ。ハード/ソフトとも、「永住基準」をコンセプトとしている高品質をマンションギャラリーで確かめてみては。

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April 08, 2008

こどもの住・家庭環境を考える『キッズデザイン研究所』設立

トステム住宅研究所グループのアイフルホームは、3月27日『キッズデザイン研究所』を創設した。同社はこれまでの子育て世代をターゲットにした新商品の開発を通じ、こどもの住・家庭環境の整備と、家庭内から地球規模までの社会問題との関連性を強く受け止め、それら課題研究をさらにつきつめるため、同研究所を創設したという。
活動は、こどもの意識・行動特性や感性教育、親子コミュニケーションや家庭内事故のふせぎ方などの調査・研究開発、そして研究に基づいた機器や住宅の開発までに及ぶ。また、教育・研修や社会提言・広報活動も行っていくようだ。こういった取り組みから、どんな成果が生まれてくるのか、今後が楽しみだ。

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April 07, 2008

横浜駅が点字マップを配布

新年度が始まり、新しい制服やスーツに身をまとったフレッシュマンたちの活気が加わる、この時期の駅。横浜駅では4月1日から、駅構内を点字で案内するパンフレット「横浜駅さわる地図バリアフリーマップ」の配布が始まった。
A4版4ページのこのマップには、点字等の凹凸で駅内の構造やエレベーター、改札口、階段、周辺施設が表示されている。また、カラーバリアフリーにも配慮した見やすい色分けマップ、バリアフリー化した乗り換え経路案内など、視覚障害者だけでなく、ベビーカー・車いす使用者、高齢者などにも嬉しい内容だ。これは、横浜駅に乗り入れる鉄道4社と横浜市、市民団体「横濱ジェントルタウン倶楽部」などの共同事業として実現したもの。こういった試みが、全国の様々な施設・交通機関に広がっていくことに期待したい。

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April 04, 2008

機構「良質な住まいガイドライン」制定

住宅金融支援機構では3月25日、新たに住宅を購入しようとする人などを対象に、住生活基本計画を踏まえた「良質な住まいガイドライン」を制定し、今後、ホームページやセミナーなどを通じて、積極的に情報提供・相談業務を行っていく予定だ。
ガイドラインでは、「良質な住まいとは」「安全・安心な住まい」「長持ちする住まい」「環境と共生した住まい」「お年寄りなどに配慮した住まい」「快適な居住性のある住まい」「地域に根ざした住まい」等について具体的に示しているほか、良質な住まいを実現するためのポイントをまとめている。とくにマンションに関連する項目では、「適切な共用施設のあるマンション」や「周辺との調和がとれた住まい(マンションでは、安らぎのあるまとまった緑地や空地が確保されているか等)」、「マンションの維持管理ルール」のほか、「適正なマンション管理組合運営(適正な管理規約/長期修繕計画の策定・見直し)」が具体的に盛り込まれている。ガイドラインの内容は、これからの物件選びにも役立ちそうだ。

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April 03, 2008

明豊エンタープライズが住まい・生活の相談センター設置

エコロジーマンション「SHELLZE(シェルゼ)」シリーズを分譲する明豊エンタープライズは、同社単独分譲のマンション購入者に向け、「リビング・サービス・システム(L.S.S.)」を提供している。これは、購入者のライフステージの変化に沿って、定期点検から、リフォーム、住み替えに伴う売却・賃貸管理・買い替えまで、将来にわたり暮らしをサポートするサービスだ。
また3月1日より、同じくL.S.S.会員に向け、3つのサービスの提供を開始した。住まい全般の相談受付を行う「L.S.S.コンタクトセンター」のほか、「24時間医療相談サービス」は24時間年中無休で健康・医療・介護・育児・メンタルへルス相談に医療や看護士、保健士等の有資格者が無料で応えるもの。さらに、セコムと提携して、大規模地震等災害の発生時に、家族の安否確認を行うサービスも無料提供するそうだ。
かゆいところに手が届くソフト面のサービス。これからの物件選びにも影響しそうだ。

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April 02, 2008

財形住宅融資金利が引き下げ

住宅金融支援機構では3月25日、4月からの財形住宅融資の金利改定を発表。現在のの2.2%から、年1.94%(5年固定金利制)に引き下げされた。4月1日以降の申し込み分から適用される。財形住宅融資は、勤務先で「財形貯蓄」をしている人が対象の公的融資。財形貯蓄残高の10倍の額(最高4,000万円)まで、所要額の80%を限度として融資を受けられるほか、フラット35などほかの機構融資と併せて利用できるなどメリットも大。融資金利には保証料相当分が含まれ、さまざまな面で優遇されているので、まずは勤務先の総務部署などに問い合わせてみよう。

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April 01, 2008

花見もできるガーデン付きプロジェクト「BELISTA溝の口」誕生

3月29日よりモデルルームをオープンする「BELISTA溝の口」(売主:藤和不動産、長谷工コーポレーション)は、約16000平米超の敷地に5棟を配した、全420戸の大型マンション。Garden&Villa(ガーデン・アンド・ヴィラ)をコンセプトにした景観デザインも魅力のビッグ・プロジェクトだ。
2つのプライベートガーデンは、「スプリングガーデン」、「オータムガーデン」と名づけられ、春には一面に敷き詰められた芝生に咲き乱れるサクラを、秋にはモミジに彩られた穏やかな里山のような環境を楽しむことができる。また、コンシェルジュカウンター、パーティールーム、キッズルーム、設置率100%の自走式平置き駐車場、徹底したセキュリティ体制など、充実の共用施設・サービスにも注目だ。2008年度中には東急大井町線も延伸予定の溝ノ口駅まで徒歩15分。人気エリアのチェックはお早めに。

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