January 30, 2008
住むだけでCO2削減に貢献するマンション
CO2削減の意識が高まる今日、伊藤忠都市開発が、1月12日、住むだけで個々人がCO2削減に貢献できるという省エネマンション「CREVIA(クレヴィア)本郷」(東京・文京区)を発表。事前案内会の予約をスタートさせた。
従来の白熱電球に比べ消費電力が約4分の1で寿命は約4倍の電球型蛍光灯を室内に採用するほか、特定の条件を満たせば省エネ性能にすぐれた家電を特別価格で購入できる制度も用意し、これらを利用することで、1戸あたりで年間最大、電気料金約7万円節約、年間約1,200kgのCO2削減(松下電工試算)。
さらに、伊藤忠都市開発が購入した100万kwh分のグリーン電力証書を、業界で初めて、このクレヴィア本郷から導入する。グリーン電力証書とは、自然エネルギー発電の電気の環境付加価値分(いわば、従来の電気の料金との差額)を購入することによって、発電電力量相当分の環境改善や自然エネルギー普及に貢献できるというものだ。
住むだけで、家計にも環境にもやさしい。そんな住まいが増えていくことを期待したい。
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